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アイシン精機株式会社

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先輩が語るアイシン精機

「もう一度戻りたい」と
思えるほど、安心できる場所。
上司も「お帰り」と、
暖かく迎えてくれた。

黒川 亮Kurokawa Ryo半田電子工場│2009年入社

入社してすぐ、「アイシンでずっと働きたい!」と思えた。

実は僕、アイシン精機には2度入社している。
最初の入社は20歳のとき。理由は、「家から近い」「時給が高い」「アイシンって名前も聞いたことあるし」とか、そんな感じ。
そんな風に気軽に入社した僕を待っていたのは、想像以上に気さくな仲間たちだった。
同年代が多くてワイワイ色んな話もして。機械が相手の仕事だったけど、職場では人と人との関わりがあってすごく楽しかった。
僕にとって、アイシンが『安心できる場所』になるのに、それほど時間はかからなかった。「ここでずっと働きたい!」
そう思い始めたとき、ある事情で泣く泣く退職しなくてはならなくなった。

今担当している電子部品の製造は、やるごとに上達が実感できる仕事。スキルが身に付けば、「やりにくい作業はないか?」なんて、上司が意見を求めてくれるようになったり。仕事ぶりをちゃんと見ながら頼ってくれる点も、アイシンの雰囲気の良さの証だと思う。

アイシンから届いたハガキを見て、
迷わず戻ることを決めた。

アイシンとの縁が一旦切れてしまった僕。退職後、しばらくしてから就職活動を始め、パチンコ店の正社員に内定をもらった。

パチンコ店への入社を数日後に控えたある日、アイシンから一通のハガキが届いた。「期間従業員(期間工)としてアイシンに戻ってきませんか」。そんな内容だった。次の仕事が始まるほんの数日前。あんなに居心地のよかったアイシンからの誘い。ハガキを見るとかわいがってくれた資材の班長の顔がふと思い浮かんだ。彼女にも相談したら、「これって運命だよ」と背中を押してくれた。

僕は目の前の正社員ではなく、アイシンに戻ることを選んだ。

「お帰り」と言われて、戻ってきてよかった、って。

「お帰り」と言われて、戻ってきてよかった、って。

9ヶ月後に戻ってきた僕に、当時の班長は「お帰り」と声をかけに来てくれた。
アイシンに戻ってきたんだ。そう実感した。
復帰後の配属先は以前と違ったけど、歓迎会や飲み会で仲間との距離はどんどん近くなった。
「ここでずっと働きたい!」その想いをさらに強くした僕は、正社員登用試験を受験。
2回目の挑戦で試験をパスして、晴れて正社員に。
より大きな安心を手にした僕は、あのとき背中を押してくれた彼女と結婚もした。
会社の安定感に、楽しい仲間たち。この先もずっと、アイシンは僕にとって『安心できる場所』。
本当に戻って来てよかった。


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