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アイシン精機株式会社

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先輩が語るアイシン精機

同じことの繰り返しじゃない。
どんどん任せてもらえる。
安定と一緒に、
成長も感じられる場所。

柴垣 貴行Shibagaki Takayuki新豊工場│2011年入社

入社動機は「安定」。続けられる理由は「仕事の楽しさ」。

前職は家電の配送。「電化製品を運んで、設置する」。その繰り返し。単調な毎日だった。
加えて、会社も不安定。そんな理由から転職を決意し、スグに思いついたのが「アイシン精機」。
父がアイシンで働いていたこともあり、大きな会社だとは知っていたから。
実際に入社すると、会社の安定感は予想通り。しかも、初めてのモノづくりだったこともあり、仕事も新鮮だった。
入社後任されたのは、カット設備に付ける“刃”の研磨。実際に刃を磨くのは機械だけど、機械の設定で仕上がりの良し悪しに差が出る。
しかも、アイシンでは求められる品質も高い。これは奥が深いぞ、と。

アイシンの仕事のおもしろさは、自分がやった分だけきちんと品質や効率に繋がること。だから、成長感や毎日の変化も感じられる。しかも、その成長を近くで見てくれる上司もいる。このやりがいは、同じことの繰り返しだった前職時代には味わえなかった。

成長を実感しながら、
任せてもらえるように。

奥が深い仕事は、どんどん楽しくなっていった。やった分だけ、研磨の精度も徐々に上がって。「昨日できなかったことができるようになる」。小さな成長が嬉しかった。上手に磨けるようなったら、今度は速くできるように自分なりに目標も立てたり。「昨日40枚研磨したから、今日は41枚やろう!」みたいに。

そんな風に前向きに取り組む僕の姿を、職長は見ていてくれた。「やってみるか?」と誘われたのは、金型プレス整備の補助。金型プレスの整備は、正社員の先輩が担当していた仕事。期間従業員(期間工)とか関係なく、頑張り次第で仕事を任せてもらえるのが嬉しかった。

「もっと極めたい」。成長意欲は尽きない。

「ここでまだまだ成長したい」。そう思った僕は、正社員登用試験に挑戦し、2度目の試験で合格。
正社員となった今、以前は補助的な作業を担当していた金型プレスの整備を、
正式に任せてもらえるようになった。
任される仕事は変わっても、奥深さは一緒。ミリ単位の狙った寸法が出せるとやっぱり嬉しい。
今の目標は、職場の先輩みたいに、もっと仕事を極めること。
先輩と同じ土俵に立って、対等に話せるようになりたい。
成長意欲が尽きないのは、この仕事がやった分だけ成長できるから。
そして、安定企業のアイシンには、それを認めてくれる風土もあるから。


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