For a Better Tomorrow AISIN GROUP

アイシン精機株式会社

面接会予約

先輩が語るアイシン精機

父が勧めてくれたように、
いつか僕も子供に勧めたい。
アイシンは、自分らしく
自然体でいられる場所だから。

曽我 公太Soga Kota衣浦工場│2005年入社

入社のキッカケは、アイシン精機で働く父の勧めだった。

前職は美容師。アイシンでの今の仕事とは、全く違うことをしていた。
サービス業の美容師は、キツいときも常に笑顔。そんな日々を続けていると、ムリして自分を作ることにヘトヘトになってしまった。
美容師時代は、疲れがにじみ出ていたのだと思う。そんな僕に、父と兄が勧めてくれた職場がアイシン精機。
実は、父と兄はアイシンの従業員だった。
父と兄がアイシンで働く姿を見ていて思ったのは、「大きな会社で安定していていいな」ということ。
アイシンへのいい印象もあって、とりえず働いてみようと決めた僕に
「いいじゃん、とりあえず働いてみなよ」と、家族も背中を押してくれた。

今やっているのは、工場内で作った製品を仕入れ先ごとに荷造りする仕事。すぐ後ろの工程で、お客様と繋がるポジションを任せてもらっている。重要な役割だけど、その分アイシンは、安定企業に相応しい待遇で応えてくれるから、安心して続けられる。

美容師時代のように、ムリしていない
自分に気づいた。

とはいえ、仕事面では不安もあった。「美容師をしていた自分に出来るかな?」って。でも、全く違う仕事をしていたからこそ、早く仕事を覚えて貢献したいとも思えた。そんな風に前向きに取り組むことで、入社時の不安は徐々に解消されていった。

気づくと、美容師時代のように、ムリして自分を作ることはなくなっていた。機械を扱う仕事だし、関わる人もすべて、社内の仲間。その仲間たちとは一緒に飲み行ったりして、気兼ねのない関係が築けていた。『ムリせず、自然体でいられる場所』。家族に勧められて、“とりあえず”で入ったアイシンが、いつしかそんな場所になっていた。

今度は僕が、子供にアイシンを勧める番。

自分らしく働けるアイシンでずっと働きたい。そんな想いから正社員登用試験にも挑戦。
3回目の受験で合格と、少し遠回りしたけど、なんとか正社員になれた。
正直、2回落ちたときは落ち込んだ。
でも、アイシンで長く続けたいという気持ちが大きかったから、諦める選択肢はなかった。
正社員になり、プライベートでは結婚。
このインタビューを受けている今、嫁さんのお腹には赤ちゃんがいる。
この子が生まれて大きくなったら、父がしてくれたように、今度は僕がアイシンを勧めたい。
自然体でいられるアイシンは、僕にとってそれくらい魅力的な場所だから。
なんて言ったら、ちょっと気が早いかな(笑)


PAGETOP