For a Better Tomorrow AISIN GROUP

アイシン精機株式会社

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先輩が語るアイシン精機

家事も、仕事も、
子育ても。
欲張りな私が選んだのが、
アイシンでした。

鈴木 基子Suzuki Motoko西尾機関工場│2006年入社

34歳、小学生と中学生の子供2人を抱えての入社。

アイシンに転職する直前、34歳の時のこと。結婚・出産を経験し、実家の運送会社の手伝いをしていたんです。
でも、「長男の高校受験やちょっと先には大学進学も…」って想像すると給与面で不安だったんです。
安定した収入を得るために転職活動を決意。「家庭と両立できるいいところないかなぁ?」と探しているときに
アイシン精機の求人が目に留まりました。土日休み。お給料も悪くない。正社員登用もあるみたい。でも夜勤は大丈夫かなぁ…?
ほんのわずかな不安はあったものの、アイシンは高校時代の友達も入社していた身近で有名な会社。
そこで、面接会へ行ってみたら、後日合格通知が届いたんです

「家事と両立しながら、工場で働けるかな?」そんな風に思っている方も、安心してください。アイシンは、色んな境遇の人が活躍できる環境づくりに力を入れているから。そうでなければ、2人の子供を抱えて入社した私が、10年も続けられるわけがないですからね。

配属先では、
実は私が“女性第一号”でした。

配属されたのは西尾機関工場。実は私、この職場では女性第一号だったんです。「えっ!?大丈夫!?」という不安も少しありましたけど、気になるほどではありませんでした。それは、当時アイシン精機では、この職場に女性を受け入れるチャレンジを始めたとこだったから。

女性が働ける職場、つまり多様な人が働ける環境づくりへの挑戦。その基準となれるのが嬉しかったんです。「ラインの高さが全部男性向け」「作業着の決まったところに汚れが付着する」女性だから気づくことを積極的に発信すると、アイシンも耳を傾けてくれました。そうして、どんどん働きやすい環境に変わっていきました。

「お帰り」と言われて、戻ってきてよかった、って。

家庭と両立して正社員へ、班長へ。子供たちはすっかり大人に。

こんなアイシンだからこそ、家事や育児とも両立できたと思っています。
夜勤もありましたが、『日中家事をして夜勤で働く』というスタイルが、実は私にピッタリでした。
優しくも厳しい上司や仲間に支えられ、入社2年後に正社員へ。
現在は班長という立場を任されています。
そして、嬉しいことに今、私の班には多くの女性が働いています。
色々な立場の人が活躍できるのがアイシンの良さ。
その挑戦を間近で見てきた私は、そう断言できます。
だからこそ、今度は色んな立場の人を私が応援する番。
男女の垣根なく、願えば思いを実現出来る会社。
子供たちの手が離れた今、思い切りみんなの役に立ちたいと思っています。


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