For a Better Tomorrow AISIN GROUP

アイシン精機株式会社

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研修制度

アイシン精機の
モノづくりのこだわりは、
“人づくり=研修”にも
あらわれています。

アイシン精機では入社後まず、充実した研修からスタート。
自らを守る『安全』、不良品を出さない『品質』、
効率的に作業する『技能』について
専用の研修施設で学んでいただく、
2日間のプログラムを用意しています。

1日目 AM安全研修

 まずは講義形式で、服装、物の持ち方、歩行時のルールなど、『安全』にまつわる基礎の基礎からお教えします。講義では、テキストやスライド、動画を使い、工場に潜む危険を目で見て理解していただけるようにも。
 講義後に行う体験では、工場の階段・通路を再現した場所で実際に歩きながら、歩行時の注意点を体感したり、重量物を実際に持って“重さ”に対する感覚を養っていただきます。いずれも、体験を通して安全の大切さをより理解していただける内容です。

安全研修
  • 安全研修
  • 安全研修
  • 安全研修

1日目 PM品質研修

 品質を守る大切さを講義形式で学んだあと、体験へ。
 体験は、ブロックを使用して車を組み立てるユニークな内容です。最初は、完成品を見て自分なりに組み立てるのですが、車は少し複雑な構造で、見るだけではほとんどの人が正しく作れません。次に、もう1度車を組み立てるときは、手順書に従って正確に組み立てます。この体験を通して、見た目ではなく、手順通りに作業を進めることが、品質を守る上で大切だと実感していただきます。

品質研修
  • 品質研修
  • 品質研修
  • 品質研修

2日目 AM技能研修①『取る』『締める』

 技能研修は、『取る』『締める』『セット』『見る』の全部で4つ。いずれも工場での基本作業です。研修では、これらを速く正確にできるようにお教えします。
 『取る』研修は、箱から取り出したピンを別の箱に並べる。『締める』研修は、実際にネジ締めをする、といった内容です。「ピンを並べる際、両手を交互に使うと速いよ」という風に、トレーナーがスムーズに作業を進めるコツも伝授します。

技能研修①『取る』『締める』
  • 技能研修①『取る』『締める』
  • 技能研修①『取る』『締める』
  • 技能研修①『取る』『締める』

2日目 PM技能研修②『セット』『見る』

 『セット』の研修は、流れのあるライン作業を想定し、動きながら部品を置いたり、外す内容です。「部品のセットは右手」、「外すのは左手」といった具合に、作業中の手の運び方から丁寧にお教えします。
 『見る』研修は、万が一の不良に気付く力を養う研修です。具体的には、同じような模様が並ぶパネルの中から、違う模様を見つける“間違い探し”のような内容。モノを見る角度や姿勢の置き方など、ここでも作業のコツを伝授していきます。

技能研修②『セット』『見る』
  • 技能研修②『セット』『見る』
  • 技能研修②『セット』『見る』
  • 技能研修②『セット』『見る』

2日目 17:302日間にわたる研修が終了!

どんな人でも
現場で通用するように育てる。
教え子の活躍ぶりを聞くと嬉しくなりますね。研修トレーナー早川 典利

どんな新人さんも決して見捨てません。

 「アイシン精機に入社してくれる人を全員、工場で活躍できるように育て上げる」。これが、僕ら研修トレーナーの役目です。
 そのため、研修では教え方も一工夫。例えば、実践的な技能研修の場合。「ネジを締めるとき、右手のドライバーに集中し過ぎだね。同時に左手でネジを取っておくといいよ」など、改善点を指摘しながら、同時にスムーズに進めるコツも教えています。すると、「本当だ、こっちの方が早い!」と、納得してもらいやすいんです。

見捨てない教育は、工場配属後も同じ。

 工場配属後も、まずは監督者がお手本を見せ、それを参考に新人さんが作業をしていく流れです。作業の際、最初のうちは手順を口にしながら進めたりと、ここでも理解を深める工夫を導入。これらの教育を通して、独り立ちまでをサポートします。
 ここまで“人づくり”に力を入れているからこそ、「あいつ頑張ってるよ」なんて工場での活躍ぶりを聞くと、すごく嬉しくなります。これから入社してくれる人も、そんな風に活躍できるように育てたいですね。

研修トレーナー 早川 典利

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